Kou Kunishige

◎ 国重浩一 ◎

  • 日本臨床心理士
  • ニュージーランド・カウンセラー協会員 (MNZAC: Member of New Zealand Association of Counsellors)
  • ナラティヴ実践協働研究センター(スターティングメンバー)
  • ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド(カウンセラー)
  • ニュージーランド・カウンセラー協会ワイカト支部(委員会のメンバー)
  • 日本産業カウンセリング学会(理事)
  • Institute for Indian Mother and Child New Zealand (IIMC NZ)(理事)

活動履歴

2019 / 11 : 寄稿「 ストーリーとナラティヴ 」 特集:臨床にかかわる人たちの「書くこと」 臨床心理学 第19巻第6号 金剛出版

2019 / 9 : 寄稿「震災被災地でどのような語りが必要とされているのだろうか?」 特集:被災時の心のケアと防災教育 図書館情報誌LISN ( 181号)  キハラ株式会社

2019 / 9 : 寄稿「社会構成主義時代のカウンセリング(上)」  季刊 キャリア・カウンセリング 研究( 109 号) 特定非営利活動法人 日本キャリア・カウンセリング研究会

2019 / 03: 「一般社団法人 ナラティヴ実践協働研究センター」を設立

2018 / 12 / 12: 「どもる子どもとの対話: ナラティヴ・アプローチがひきだす物語る力」 伊藤伸二・国重浩一 編著 北大路書房

2018 / 1 / 15: 「アンチ・サボタージュ・マニュアル 職場防衛篇: 組織を破壊から守る9の戦術」 R. M. ガルフォード ・B. フリッシュ・C. グリーン 著 越智啓太 監修 国重浩一・バーナード紫 翻訳 北大路書房

2017 / 6 /15 : 寄稿「ナラティヴ・アプローチと吃音をめぐるその実践」 心と社会 No.168 pp.110ー116 日本精神衛生会

2016 / 4 / 28: 翻訳「精神病と統合失調症の新しい理解:地域ケアとリカバリーを支える心理学」 アン クック 編集 国重浩一・バーナード 紫 翻訳 北大路書房

2015 / 8 / 28: 翻訳「ナラティヴ・セラピストになる」スティーヴン・マディガン 著 児島達美・国重浩一・バーナード紫・坂本真佐哉 訳 北大路書房

2015 / 7 / 17 : パネリスト「National Supervision Committee-facilitated by Judy McCormack (Committee Convenor): ‘Talking about Home: How Conversations around Culture and Supervision support a Sense of Belonging’」 NZAC National Conference and AGM Auckland 2015.

2015 / 7 : 『サボタージュ・マニュアル: 諜報活動が照らす組織経営の本質』 米国戦略諜報局(OSS)著,越智啓太 解説・監訳,国重浩一 翻訳 北大路書房

2015 / 5 / 27 : 講演「Institute for Indian Mother and Child (IIMC)」 at Anglican Action.

2015 / 5 / 26 : 講師「FSCO705: Working with Couples and Families/Whānau (Year Three)」 Bachelor of Applied Social Science, WINTEC: Waikato Institute of Technology.

2015 / 5 / 6 : パネリスト「Refugees, New Migrants and Pacific Family Violence Presentation」 Kunishige, K. (2015). “Family Violence in East Asia”. Presented at Pacific, refugees and new migrant’s Domestic Violence Project: Waikato Migrant Resource Centre, Hamilton.

2014 / 12 / 19: 寄稿「養護教諭のための 発達障害児の学校生活を支える教育・保健マニュアル 」診断と治療社 (「各論2 学校内外との連携,養護教諭のコーディネーター的役割について」の「8 スクールカウンセラー」

2014 / 10 / 25: 研修会講師「ナラティヴ・セラピーの会話術」 東京都墨田区

2014 / 10 / 18-19: 研修会講師「地域でつながる子育て—先生と保護者が力を合わせるために—」(18日)、「保護者と良い関係を築くために―対話の実践を学ぼう―」(19日) 鹿児島県伊佐市

2014 / 10 / 17: 研修会講師「ナラティヴ・セラピーの会話術入門」 鹿児島メンタルサポート研究所主催、鹿児島県青少年会館

2014 / 10 / 14: 講師「ニュージーランドで考える カウンセリングのこれからの課題」 大阪大学

2014 / 10 / 11-13: 研修会講師「吃音ショートコース」 日本吃音臨床研究会主催、滋賀県・琵琶湖畔

2014 / 9 / 21: 講演「震災被災地におけるこころのケア」オークランド日本人会主催特別講演会

2014 / 8 : 講演「 Some lights on how culture, ethnicity and language operate in counselling and interview」 Kunishige, K. (2014). Some lights on how culture, ethnicity and language operate in counselling and interview. Presented at APPLIED LINGUISTICS RESEARCH GROUP / WINTEC ACADEMIC HOUR: WINTEC ( Waikato Institute of Technology), Hamilton

2014 / 7 : 講演「Diversity: Walking the line between culutres」  Kunishige, K. (2014). Diversity: Walking the line between cultures. Presented at Tertiary Counsellors’ Hui: Univarsity of Waikato, Hamilton

2014 / 3 : 講演「震災被災地におけるこころのケア」 Diversity Counseling New Zealand主催

2014 / 3 : Diversity Counseling New Zealand trustのManagerに就任

2014 / 3 : 電子書籍『震災被災地で心理援助職に何ができるのか?』(国重 浩一 編著、持留 健吾・西嶋 雅樹・星 美保 著)  特定非営利活動法人ratik

2014 / 3 : 電子書籍『ナラティヴ・プラクティスを通して見た東日本大震災後の気仙沼:緊急派遣事業でのスクール・カウンセラー勤務を終えて』(国重 浩一 著 特定非営利活動法人ratik 編) 特定非営利活動法人ratik

2014 / 2 / 15 : 研修会講師「Working at the centre of the tsunami-hit area as a disaster counsellor in Japan」 NZAC Waikato Branch Seminar

2013 / 9 : ニュージーランド、ハミルトン市にDiversity Counseling New Zealand trustを設立

2013 / 5 : 特別寄稿「震災後の高等学校における緊急支援カウンセリングについて」 子どもの心と学校臨床 第9号 特集:教師との連携を考える

2013 / 5 / 23-25 : 学会発表「Working at the Centre of the Tsunami-hit Area as a Disaster Counsellor」 NZAC Conference at Napier New Zealand

2013 / 5 / 16 : 寄稿「ナラティヴ・プラクティスを通して見た東日本大震災後の気仙沼」(研究・実践の現場から)http://ratik.org/workshop/

2013 / 4 / 1 : 自分の拠点をニュージーランド、ハミルトン市に移動。

2013 / 3 / 21: 研修会講師 「子どもの心のケアを考える~東日本大震災後の子どもたちの心理的支援を通して見えるもの~」 奈良県畿央大学

2013 / 3 / 17 : 研修会講師 「カウンセリングにおける言葉のやりとり―ナラティヴ・セラピーの会話術」 鹿児島県伊佐市

2013 / 3 / 16 : 講演「子どもの心のケアを考える~東日本大震災後の子どもたちの心理的支援を通して見えるもの~」 鹿児島県伊佐市

2013 / 3 / 7 : 研修会講師 「被災地における相談的対応を学ぶ会」 宮城県東陵高等学校

2013 / 2 / 26 : 著書『ナラティヴ・セラピーの会話術: ディスコースとエイジェンシーという視点』 国重浩一著 金子書房

2012 / 11 / 10-11 : シンポジスト 公開シンポジウムA 「災害における心のケア — 心理学の役割と多層的な支援 —」 九州心理学会 第73回 鹿児島大会

2012 / 8 / 9 : 翻訳『心理援助職のためのスーパービジョン: 効果的なスーパービジョンの受け方から,良きスーパーバイザーになるまで』 ロビン ショエット,ピーター ホーキンズ 著、国重浩一,バーナード紫,奥村朱矢 翻訳,北大路書房

2012 / 5月〜2013 / 3月 : 宮城県に緊急派遣カウンセラーとして勤務。勤務地は、気仙沼市の高等学校。

2011 / 8月〜4月 : 自分の拠点を、ニュージーランド、ハミルトン市に移動するも、2012年5月からの気仙沼勤務のために、日本に。

2011 / 5月〜7月 : 宮城県に緊急派遣カウンセラーとして勤務。勤務地は、気仙沼市の高等学校。

2011 / 3 / 11-13 : 自主シンポジウム 「鹿児島県におけるスーパービジョン・モデル」 九州臨床心理学会 第39回長崎大会

2011 / 1 / 24 : 鹿児島県伊佐市カウンセリング講座(全四回) 3月7日まで

2011 / 1 / 16 : 研修会講師 「平成22年度 鹿児島県臨床心理士会主催研修会 第6回研修会 『自分の臨床を振り返る:公開スーパービジョン』」

2010 / 12 : 寄稿『教師カウンセラー・実践ハンドブック ― 教育実践活動に役立つカウンセリングマインドとスキル』 上地安昭 編著,金子書房 (第5章 教育に活かすカウンセリングの諸理論と技法、22 ナラティヴカウンセリング)

2010 / 10 / 16 : 研修会講師 「平成22年度 鹿児島県臨床心理士会主催研修会 第1回研修会 『事例を伝える力を磨く』」

2010 / 09 : 翻訳書『ナラティヴ・メディエーション − 調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ』 ジェラルド・モンク,ジョン ウィンズレイド 著,国重浩一,バーナード紫 翻訳 ,北大路書房

2010 / 08 / 25-30 : 学会参加 「 日本ブリーフサイコセラピー学会第20回長崎大会」 DVD日本語字幕制作・通訳

2009 / 08 / 31 : 海外の動向 「ニュージーランドの動向」家族療法研究, Vol.26, No.3, 2009, pp.276-279.

2009 / 08 / 31 : 書評 「マイケル・J・マホーニー編/根建金男,菅村玄二,勝倉りえこ監訳 認知行動療法と構成主義心理療法—理論・研究そして実践」家族療法研究, Vol.26, No.2, 2009, pp.85-86.

2009 / 09 / 20-22: 「「もしかしたら虐待では?」と相談に来た母親との面談 - ナラティヴ・アプローチによるユニークな結果の探索 -」日本心理臨床学会 第28回大会

2009 / 06 / 07: 「ナラティヴ・アプローチにおける外在化する会話法の検討」 日本家族研究・家族療法学会 第26回ひろしま大会

2009 / 05 / 24: 「アンケート結果にみる鹿児島のスーパービジョンの現状について」 平成21年度第1回 鹿児島県臨床心理会主催ワークショップ

2009 / 01 / 31: 事例司会 「卒業してから関係が築けた女子生徒のケース(リフレクティング・チーム用事例)」九州臨床心理学会 第37回宮崎大会

2009 / 01 / 30: ワークショップ 「ナラティヴ・アプローチによるスクールカウンセリング」九州臨床心理学会 第37回宮崎大会

2008 / 05 / 20: 翻訳書『ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで − 希望を掘りあてる考古学』ジェラルド・モンク,ジョン ウィンズレイド,キャシー・クロケット,デイヴィッド・エプストン 編,国重浩一,バーナード紫 翻訳 ,北大路書房

2007 / 09 / 27: 学会発表 「スクール・カウンセリングとナラティヴ・アプローチ − 手紙の活用と「イヤ!」ということの外在化」日本心理臨床学会 第26回大会

2005 / 04:日本臨床心理士

2003~2011: 鹿児島県スクールカウンセラー

2002: ニュージーランド・カウンセラー協会 正会員

2001 / 10: ワイカト大学 カウンセリング大学院 卒業

2001: ニュージーランド・カウンセラー協会 準会員