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 Facebook Group「ナラティヴ・セラピー」

 

以下の投稿は、Facebook Group「ナラティヴ・セラピー」からの引用です。このコミュニティに参加を希望される場合には、次のリンクから登録してください。

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アフガニスタンからの難民女性を対象にして、ツリーオブライフのワークショップをおこないました。
 
ジェニー・スノードンがファシリテーターを務めてくれたのですが、共有された話はたいへんな話で思わずもらい泣きをしました。
 
しかし、それでも、人々の中にある力強さ、希望、生き延びてきたこと、なども同時に共有できたと感じます。
 
イスラムの女性たちですが、たくさん話、ランチを一緒に食べ、たいへん貴重な時を過ごせたと思います。私も、貴重な時間を持つことができたと感じています。
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DCNZ hosted Tree of Life workshops for Afghan women, which was facilitated by Jenny Snowdon. The stories they shared through their own trees were really moving, at the same time revealed their strength. We found the great possibilities in the tree-of-life metaphor. We would like to repeat them next year as well.

4 days ago  ·  

【11月のナラティヴ・セラピー実践勉強会#13のご報告】
「日常にナラティヴ・セラピーを」をモットーに、毎月いろいろな実践を試している勉強会のご報告です。
11/11(土)、「秋晴れ」という表現がぴったりのさわやかな土曜の朝、9名の熱心な方々と共に、ナラティヴ・セラピーを「身近」にするべく、学びました。
今回も2.5時間があっという間でした。

「何がこの場に足を運ばせたのですか?」「あなたの大切な人(身近な人)があたなと紹介するとしたらどんな人と紹介してくれますか?」
最初の自己紹介では、ナラティヴ・セラピーらしい質問から、一人一人の豊かなストーリーを伺うことができ、これから一緒に学べる時間に、ワクワク感が増していきます。

ナラティヴ・セラピーの概要、進め方、外在化する会話法がどのように使われているかを参加者全員で共有。
外在化の質問をみんなで考える時間では、「新しいことをするときに、どうしても躊躇してしまう」というテーマで、どんな質問が考えられるか一緒に考えていきました。
正解のない外在化の質問を自由に考える時間は、ナラティヴ・セラピーの日常での実践を勇気づけます。

「小さく試してみる」というこの場で大切にしていることから、今度は外在化のリフティングです。
「気になること、好きなこと」で始まる会話に対して、すべて外在化で返す、という試みは、遊び心たっぷりで体にしみこませるにはぴったりのものです。

3人一組のロープレでは笑顔がこぼれ、思ってもいなかった話があがり感嘆の声がでるほど。
ナラティヴ・セラピーは語り手も聴き手も「楽しさ」「安堵感」があるのがいいところだと思います。
ロープレも途中でオブザーバーとの相談時間もあり、とても豊かな会話が生まれていました。
ナラティヴ・セラピーの持つ「相談者に興味を持って聴いてくれている」暖かさが感じられました。

外在化の会話法は、なかなかとっつきにくいこともあり、今日の時間が日常で活かそうとする第一歩につながれば、日常の会話も生き生きとしだすのでは、とワクワクしています。
ナラティヴ・セラピーとは別に、自分の話し方、聴き方の癖に気付かれた方がいて、主体的な学びはいろいろな気付きの方向性があるな、と感心しきりです。
ランチの場面も、学びの振り返りでかなり盛り上がりました。

現場の様子など、少しでも雰囲気をつかんでいただければ幸いです。
ご参加いただいた方、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。
ご興味持っていただいた方、次回はご一緒できることを楽しみにしています。
(ご興味持たれた方はぜひ来月以降お気軽に。初めての方も安心してご参加することができます)

次回は12/9(土)年内最後は忘年会なども企画しております。
―――
PS
11/25(土)!実践勉強会を主催する仲間たちがニュージーランドで学んだワークショップを企画していただいた国重先生がゲストで登場します。
ナラティヴ・セラピーを深められるチャンス。
ざっくばらんに自分の疑問をぶつけられるカタチで進めますので、ぜひぜひご参加ください。
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【11月のナラティヴ・セラピー実践勉強会#13のご報告】 「日常にナラティヴ・セラピーを」をモットーに、毎月いろいろな実践を試している勉強会のご報告です。 11/11(土)、「秋晴れ」という表現がぴったりのさわやかな土曜の朝、9名の熱心な方々と共に、ナラティヴ・セラピーを「身近」にするべく、学びました。 今回も2.5時間があっという間でした。 「何がこの場に足を運ばせたのですか?」「あなたの大切な人(身近な人)があたなと紹介するとしたらどんな人と紹介してくれますか?」 最初の自己紹介では、ナラティヴ・セラピーらしい質問から、一人一人の豊かなストーリーを伺うことができ、これから一緒に学べる時間に、ワクワク感が増していきます。 ナラティヴ・セラピーの概要、進め方、外在化する会話法がどのように使われているかを参加者全員で共有。 外在化の質問をみんなで考える時間では、「新しいことをするときに、どうしても躊躇してしまう」というテーマで、どんな質問が考えられるか一緒に考えていきました。 正解のない外在化の質問を自由に考える時間は、ナラティヴ・セラピーの日常での実践を勇気づけます。 「小さく試してみる」というこの場で大切にしていることから、今度は外在化のリフティングです。 「気になること、好きなこと」で始まる会話に対して、すべて外在化で返す、という試みは、遊び心たっぷりで体にしみこませるにはぴったりのものです。 3人一組のロープレでは笑顔がこぼれ、思ってもいなかった話があがり感嘆の声がでるほど。 ナラティヴ・セラピーは語り手も聴き手も「楽しさ」「安堵感」があるのがいいところだと思います。 ロープレも途中でオブザーバーとの相談時間もあり、とても豊かな会話が生まれていました。 ナラティヴ・セラピーの持つ「相談者に興味を持って聴いてくれている」暖かさが感じられました。 外在化の会話法は、なかなかとっつきにくいこともあり、今日の時間が日常で活かそうとする第一歩につながれば、日常の会話も生き生きとしだすのでは、とワクワクしています。 ナラティヴ・セラピーとは別に、自分の話し方、聴き方の癖に気付かれた方がいて、主体的な学びはいろいろな気付きの方向性があるな、と感心しきりです。 ランチの場面も、学びの振り返りでかなり盛り上がりました。 現場の様子など、少しでも雰囲気をつかんでいただければ幸いです。 ご参加いただいた方、ありがとうございます。 今後もよろしくお願いします。 ご興味持っていただいた方、次回はご一緒できることを楽しみにしています。 (ご興味持たれた方はぜひ来月以降お気軽に。初めての方も安心してご参加することができます) 次回は12/9(土)年内最後は忘年会なども企画しております。 ――― PS 11/25(土)!実践勉強会を主催する仲間たちがニュージーランドで学んだワークショップを企画していただいた国重先生がゲストで登場します。 ナラティヴ・セラピーを深められるチャンス。 ざっくばらんに自分の疑問をぶつけられるカタチで進めますので、ぜひぜひご参加ください。

4 days ago  ·  

※人生の物語を語る上で,パーソナリティをうまく活用しましょう。ナラティブ・アプローチも活用して,パーソナリティの最適化,活用を学びます。
*******************************************************************
★コーチング心理学協会専門認定プログラム 東京
◆【新パーソナリティ心理学コーチング基礎講座】
11月25・26(2日間)認定パーソナリティ心理学コーチ養成講座
*******************************************************************
(1)【詳細】■【東京】新パーソナリティ心理学コーチング基本講座:パーソナリティ心理コーチ養成講座(初級)

(2)【パンフ】http://www.coaching-psych.com/pdf/PACC20171125.pdf

(3)【申込】https://goo.gl/bqJ89h ※限定12名様
*******************************************************************
 この講座では,最新の「パーソナリティ心理学」の理論を活用したコーチングの基礎を扱います。当講座では,パーソナリティ心理学の基礎,心理学,脳科学,生理学,社会学など,統合的にパーソナリティを活用したコーチングを紹介します。

 個人の能力の促進,職場の人材を最大限に活用していくために,パーソナリティの理解,最適化,その成長に合わせたアプローチが求められます。パーソナリティ心理学コーチング講座は,パーソナリティを多角的な視点で検討し,個人成長,キャリア支援などに役立てられるように講座を構築されております。

【基調講演】:堀正 先生(群馬大学名誉教授) 群馬大学,放送大学で,パーソナリティ心理学などを担当。専門は,「パーソナル・コミュニケション」「コーチング心理学ハンドブック」,「コーチング心理学概論」の著者。なお,堀先生は,パーソナリティ心理学を日本で開拓した詫間先生のお弟子さんです。パーソナリティ心理学の著作があり,翻訳をもされております。

◆【テーマ】:【パーソナリティ心理学の基礎とは何か?「温故知新」で考察する】
パーソナリティ心理学の歴史,理論の紹介。3つのパーソナリティ,投影法,質問紙法,作業検査法。類型論と特性論のちがいとは?
********************************************************************
【基本講座 1日目】:ビックファイブ・パーソナリティを活用したコーチング心理学の基礎と応用

(1) 「パーソナリティ心理学」を活用したコーチングとは何か?パーソナリティ心理学と幸福感など
心理学,脳科学,生理学,社会学,情報学などから紹介,応用します。諸外国のパーソナリティ心理学のアプローチを応用して。(南カルフォルニア大学,ハーバード大学など心理学を活用して)

(2) 「パーソナリティ心理学コーチングの「プロセス」と「留意点」とは何か? パーソナリティをコーチングに効果的に活用するためには?

(3) 「5つの性格診断(ビックファイブ)」の最新情報とは? 生理学,脳科学,社会学との関係? コーチング心理学に活用できるビックファイブモデルのコーチング

(4)「5つの性格診断(ビックファイブ)」を活用したコーチングとは何か? 外向性,内向性,神経症傾向,情緒安定性,誠実性,怠慢,協調性,非協調性,開放性,無関心 自己ギャップなど

(5)「5つの性格診断」を活用したカードゲームでコーチング。両面を生かす方法とは? 

(6)パーソナリティとジョハリの窓コーチング
 ギャップがあるパーソナリティの最適化コーチング
*************************************************************
【基本講座 2日目】:1日目の続き,投影法,文章完成法などを活用したコーチング

※コーチング心理学に基づく「質問技法」を基本と応用を体系的に習得します。

(1)「パーソナリティ」を前向きに活かす方法とは?

(2) パーソナリティのためのコンパッションアプローチ
 パーソナリティへの思いやり,慈悲 

(3)パーソナリティを変えるためのコーチング心理学
 性格を理解し,未来を変える。

(4) 【投影法の基礎編】:「絵」「図」を活用したパーソナリティ心理学コーチング

(5) 【パーソナル・プロジェクト】:人生に生かすパーソナリティ心理学コーチングの応用編

※当ワークショップを修了されると「パーソナリティ心理学コーチ」(Basic)の資格が取得できます。

なお,資格の取得は必須ではありません。受講後,資格認定の申請が可能です。気軽にご参加ください。
******************************************************************
【講習費】:現金払い または,ゆうちょ銀行振込 
※領主書を発行いたします。

(1)初回特別価格1日入門5,000円,

(2)2日間参加(実践と応用)10, 000円

(3)資格認定コース
  5,000円+30,000円(講習費1日半額及び資格認定費)

【会場】:東京・代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター 

【開催日時】:2017年11月25日・26日 (2日間)

※限定【12名様】
 9:30~16:30(開場9:15)

※1日受講のみでも可,後資格申請も可
 ※申し込みの最終しめ切り 11月23日

 資料作成のため,キャンセルは1週間前まで有効 
 無断キャンセルは全額支払い

【申込フォーム】:https://goo.gl/bqJ89h
【主催】: コーチング心理学協会 

  Japan Coaching Psychology Center 

お問い合わせ :メールアドレス:info@coaching-psych.com 連絡先 080-1127-3088(事務局)
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■【東京】新パーソナリティ心理学コーチング基本講座:パーソナリティ心理コーチ養成講座(初級)

11月 25, 2017, 9:30am - 11月 26, 2017, 1:30am

******************************************************************* ★コーチング心理学協会専門認定プログラム 東京 ◆【新パーソナリティ心理学コーチング基礎講座】 11月25・26(2日間)認定パーソナリティ心理コーチ養成講座 ******************************************************************* (1)【詳細】https://www.facebook.com/events/810902615753973/ (2)【パンフ】http://www.coaching-psych.com/pdf/PACC20171125.pdf (3)【申込】https://goo.gl/bqJ89h ※限定12名様 *******************************************************************  この講座では,最新の「パーソナリティ心理学」の理論を活用したコーチングの基礎を扱います。当講座では,パーソナリティ心理学の基礎,心理学,脳科学,生理学,社会学など,統合的にパーソナリティを活用したコーチングを紹介します。  個人の能力の促進,職場の人材を最大限に活用していくために,パーソナリティの理解,最適化,その成長に合わせたアプローチが求められます。パーソナリティ心理学コーチング講座は,パーソナリティを多角的な視点で検討し,個人成長,キャリア支援などに役立てられるように講座を構築されております。  「パーソナルプロジェクト」やパーソナリティに対する「セルフコンパッション(思いやり,ねぎらい)」など新しい要素を加えたコーチングなどを導入し,すべての方に役立てられるようにしています。 【基調講演】:堀正 先生(群馬大学名誉教授) 群馬大学,放送大学で,パーソナリティ心理学などを担当。専門は,「パーソナル・コミュニケション」「コーチング心理学ハンドブック」,「コーチング心理学概論」の著者。なお,堀先生は,パーソナリティ心理学を日本で開拓した詫間先生のお弟子さんです。パーソナリティ心理学の著作があり,翻訳をもされております。 ◆【テーマ】:【パーソナリティ心理学の基礎とは何か?「温故知新」で考察する】 パーソナリティ心理学の歴史,理論の紹介。3つのパーソナリティ,投影法,質問紙法,作業検査法。類型論と特性論のちがいとは? ******************************************************************** 【基本講座 1日目】:ビックファイブ・パーソナリティを活用したコーチング心理学の基礎と応用 (1) 「パーソナリティ心理学」を活用したコーチングとは何か?パーソナリティ心理学と幸福感など 心理学,脳科学,生理学,社会学,情報学などから紹介,応用します。諸外国のパーソナリティ心理学のアプローチを応用して。(南カルフォルニア大学,ハーバード大学など心理学を活用して) (2) 「パーソナリティ心理学コーチングの「プロセス」と「留意点」とは何か? パーソナリティをコーチングに効果的に活用するためには? (3) 「5つの性格診断(ビックファイブ)」の最新情報とは? 生理学,脳科学,社会学との関係? コーチング心理学に活用できるビックファイブモデルのコーチング (4)「5つの性格診断(ビックファイブ)」を活用したコーチングとは何か? 外向性,内向性,神経症傾向,情緒安定性,誠実性,怠慢,協調性,非協調性,開放性,無関心 自己ギャップなど (5)「5つの性格診断」を活用したカードゲームでコーチング。両面を生かす方法とは?  (6)パーソナリティとジョハリの窓コーチング  ギャップがあるパーソナリティの最適化コーチング ************************************************************* 【基本講座 2日目】:1日目の続き,投影法,文章完成法などを活用したコーチング ※コーチング心理学に基づく「質問技法」を基本と応用を体系的に習得します。 (1)「パーソナリティ」を前向きに活かす方法とは? (2) パーソナリティのためのコンパッションアプローチ  パーソナリティへの思いやり,慈悲  (3)パーソナリティを変えるためのコーチング心理学  性格を理解し,未来を変える。 (4) 【投影法の基礎編】:「絵」「図」を活用したパーソナリティ心理学コーチング (5) 【パーソナル・プロジェクト】:人生に生かすパーソナリティ心理学コーチングの応用編 ※当ワークショップを修了されると「パーソナリティ心理学コーチ」(Basic)の資格が取得できます。 なお,資格の取得は必須ではありません。受講後,資格認定の申請が可能です。気軽にご参加ください。 ****************************************************************** 【講習費】:現金払い または,ゆうちょ銀行振込  ※領主書を発行いたします。 (1)初回特別価格1日入門5,000円, (2)2日間参加(実践と応用)10, 000円 (3)資格認定コース   5,000円+30,000円(講習費1日半額及び資格認定費) 【会場】:東京・代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター  【開催日時】:2017年11月25日・26日 (2日間) ※限定【12名様】  9:30~16:30(開場9:15) ※1日受講のみでも可,後資格申請も可  ※申し込みの最終しめ切り 11月23日  キャンセルは1週間前まで有効 無断キャンセルは全額支払い 【申込フォーム】:https://goo.gl/bqJ89h 【主催】: コーチング心理学協会    Japan Coaching Psychology Center  お問い合わせ :メールアドレス:info@coaching-psych.com 連絡先 080-1127-3088(事務局)  

1 week ago  ·  

本グループの参加者が700名に達しました。ナラティヴ・セラピーに興味を持っていただき、ありがとうございます。 ... See MoreSee Less

1 week ago  ·  

来年2018年の8月のことになりますが、「ニュージーランド・異国で考える学校における子どもの支え方」の募集開始しました!

【募集開始】ワークショップ「異国(ニュージーランド)で考える、学校における子どもの支え方」
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【募集開始】ワークショップ「異国(ニュージーランド)で考える、学校における子どもの支え方」

8月 12, 2018, 6:00pm - 8月 17, 2018, 12:00am

【募集開始しました!】 「異国(ニュージーランド)で考える 学校における子どもの支え方」2018年8月   〈通訳および日本語でのディスカッション!〉  ニュージーランドの学校を訪問し、地元の支援職からの話を聞くことによって、日本の学校や子どもたちを取り巻く環境を外から眺め、子どもたちを支える方法を一緒に再考してみませんか? 【本ワークショップの特長】 ☆ ニュージーランドは南半球にあるため、日本の夏休みの期間でも、授業が行われています。北半球の学校は夏休みに入っているため、日本の夏休みに訪問しても生徒が学校にいません。 ☆ 実際の学校を訪問し、学校の様子を肌身で感じることができます。 ☆ 実際に学校に関わってきた人びとを招いての講話。 ☆ 書籍で紹介されている学校現場の見学「いじめ・暴力に向き合う学校づくり」。 ☆ 英語および日本語教育、そして翻訳を専門としている通訳者(わかりやすいです)。 ☆ 見聞きしたことを振り返り、深め、そして将来を考えていくための、日本語でのディスカッション。 【ワークショップの基本情報】 場所: ニュージーランド北島、ハミルトン市 日時: 2017年8月12(日)夕方~17日(金) 定員: 14名程度(最小催行人数8名) 費用: 2300ニュージーランドドル (ワークショップ参加費) 渡航費用、食費、宿泊費は含まれません 対象: 教職や、子どもとその家族を支援する職(SC, SSWなど)についている方など 主催: ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド 問合せ先: 国重浩一 ・バーナード紫 (narrative@dcnz.net) 【プログラム(予定)】 8月12日(日)  夕方 チェックイン&オリエンテーション(日本語) 8月13日(月)  AM イントロダクション&ランチ(日本語)  PM 講義「ニュージーランドでの学校の取り組み」 8月14日(火)  AM ハミルトン市内学校見学 ワイカト大学でランチ  PM 「振り返り(リフレクション)」(日本語) 8月15日(水)   オークランド市 エッジウォーター高校(Edgewater College)見学 8月16日(木)  AM 講義「学校での支援者が考える子どもの支え方」  PM 「ニュージーランド教育についての振り返り (リフレクション)」(日本語) 8月17日(金)  AM 「NZメガネをかけて見る日本の学校」 (ディスカッション)  PM 「今後に向けて―自分の目指す方向性と そのコミュニティ」(日本語) 8月18日(土)  (オプショナルツアー) ホビット村など 8月19日(日) ニュージーランド発 【ワークショップのコンセプト】 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − 「私が勧めたいのは、異なった社会の異なった慣習の輸入ではなく、異なった社会の光に照らして、私たち自身の社会で生まれつつある慣習について考えるということです」 「レヴィ=ストロース講義」 2005年 136頁 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −  今日本の学校現場では、さまざまな問題や課題を前に一種の手詰まり感が学校関係者や支援職に大きな影を投げかけています。そのことにどう取り組めばよいのか、どう解決すればよいのか見通しが立たず、途方に暮れる感覚が生じている、と言い換えることもできるでしょう。そして当然のことながら、それは学校に通う子どもたち、保護者、そして地域社会にも影響を及ぼしています。  これらの課題とは、不登校、いじめ、差別、発達障害、虐待やニグレクト、そして、悪化した関係性などにどう取り組むかなどです。不登校状態に陥った子どもを学校に戻すことをめぐっては、明確でかつ有効な方法論は見当たらないように見えます。いじめを見つけた場合にはどのように取り組めばいいのでしょうか。いじめを止めるというだけでなく、その後も続くクラス内の関係にどう対応すればよいのでしょうか。そして、発達障害(グレーゾーンを含む)の子どもにどの程度の適正な配慮ができるのでしょうか。また、訴えの多い保護者に対しては、どのように対応したらその気持ちが収まっていくのでしょうか。  これらを打開するためのさまざまな方法論が一応は提案されています。ところが、どの方法論が自分たちの直面する状況に対して真に有効であるのかについては不明瞭です。それでも、一応方法論が提示されている以上、問題に有効に対応できないのは、それに取り組まない学校関係者や支援職の責任と見なされてしまうという図式がつきまといます。  多くの場合、私たちは直面する問題や課題そのものについて、十分に考察する時間もなく、問題解決に向かってしまいます。もしかしたら、その問題や課題そのものが、日本という独特の文化の中だからこそ「そのように見える」かもしれないという点が問われることはありません。別の言い方をすれば、その問題や課題をそもそも作り出しているのは、日本という、それも日本の学校という特殊な文脈であるかもしれないということです。  そのようなことが本当にあるのでしょうか? 不登校、発達障害、いじめ、差別、関係性のこじれなどの問題は、当然他の国にも存在します。ただ、どのように「見えている」のか、大きな違いがあるのです。ニュージーランドでは、学校に来ないだけで「不登校児」にはなりませんし、親が子どもの養育について及第点をもらえるなら、親に原因があるとして社会的に責められることはありません。学校に来ないという現象にどのような意味を与え、どこに原因があるかを想定するのは、社会文化的なことなのです。クレームをつけてくる保護者はいますが、「モンスターペアレンツ」と呼ばれることはありません。  日本独自のことを自分の目で見えるようになるためには、身体的かつ精神的にその場を離れる必要があります。つまり日本という土俵を離れ、外側からからそこを見つめるという作業が必要となるのです。  本ワークショップでは、ニュージーランドの学校現場を自分の目で見て、その場の雰囲気を感じ取ってもらいます。自分の身をまったく異なる文化圏の学校に置くことによって、さまざまなことを感じることができます。そして、そこに働く教職・支援職の者から、ニュージーランドの学校における問題や課題、それに対する取り組み方法について語ってもらいましょう。  これは、どちらのやり方が優れているかという比較の問題ではありません。他文化で培われた方法論をそのまま日本に持ち込んでもうまくいきません。そうではなく、ニュージーランドにおける社会文化的な視点を通じて、日本の問題や課題を眺め、それらを別の角度から「見る」ことができるようになるためです。問題を眺める視点が多様化すれば、問題への取組方法の可能性が広がるでしょう。  何を見聞きし、どう理解したかは、一人ひとりが自分だけで作り上げるものではありません。同じ状況に身を置くもの同士がそれを共に語ることによって、より豊かな理解がもたらされます。そのため、本ワークショップでは、ファシリテーターのもとで、日本語でディスカッションをする時間もしっかりと組み込まれています。 【ニュージーランドという国とその教育】  日本からほぼ真南に日本と同じ島国ニュージーランドがあります。その人口は460万人ほどです。国土は、日本の面積のおよそ7割。そのため日本に比べると人口密度がたいへん小さな国です。 英国系金融機関HSBCの調査では「住みやすい国」ランキングで総合2位に入りました。(http://www.hsbc.com/news-and-insight/media-resources/media-releases/2016/singapore-tops-the-charts-as-best-overall-destination-for-expats)  また、3年毎に行われるによるOECD生徒の学習到達度調査(PISA)では、初回の調査で、数学的リテラシー3位、読解力3位、科学的リテラシー6位でした。最も最近に行われた2015年の調査では、順位を落とし、数学的リテラシー21位、読解力11位、科学的リテラシー10位となっています。しかし、ニュージーランドでは、この調査による成績向上を目指した教育をしているわけではありません。  ニュージーランドの義務教育は5歳の誕生日から16歳前までの10年間となっています。学校の形態は小学校、中学校、高校の他に、小中一貫校、中高一貫校、小中高一貫校とさまざまです。基本的に小・中・高校入学のための入学試験はなく、生徒たちは学区で定められた最寄りの学校へ通うことができます。  ほとんどの学校が一学年4学期制を採用しており、1学期は1月下旬に始まり12月中旬に4学期が終了します。1学期は10週間で、学期と学期の間には約2週間のスクールホリデーがあります。学年の終わりには、クリスマスとニューイヤーを挟んだ約1ヶ月は長期休暇があります。 【宿泊手配について】  ワークショップを行うハミルトン市は、オークランドから南に150Kmほどにある都市です。ワークショップ会場のYWCA Hamiltonは、ハミルトン市の中心街にあります。  今まではDCNZが宿泊料金を参加者に請求して、宿泊場所の手配をおこないましたが、いろいろと調査した結果、ホテル予約サイトからご自身で予約した方が安くなることが分かりました。そこで、ホテルの手配につきましては、ワークショップ会場に近いホテルの一覧を予約申し込みサイトに挙げますので、ご希望のホテルをホテル予約サイト(ブッキングドットコム、 ホテルズドットコム、 エクスペディア、じゃらんnetなど)からご自身で予約していただくようお願いいたします。  なお、何かホテルと調整しなければならないことが生じましたら、通訳などで対応しますので、ご安心ください。  また、ツインルームを希望される方は、申し込みフォームにその旨をご記入ください。他の参加者と調整を図り、こちらで予約いたします。その際には、現地で宿泊料金を支払っていただくことになります。ツインルームは、基本的には、シングルの料金と同一ですので、二人で泊まれば半額になります。 【参加者からの声】 「そこで生活する人々の様子に直接触れることはとても意味があったと思います。個々の取り組みがどのような文化的背景のなかで成立しているのかということを、実体験を通じて少しでも感じ取ることができました」 「正式な歓迎の儀式を受けさせていただいことに深い感謝と感動を覚えました。高校生たちの振る舞いには誇りや喜びのようなものが感じられ、もっともっと歌やダンス(と称してよいのでしょうか)を観ていたいと感じました」 「訪問後すぐに感じていたモヤモヤや疑念が、参加者の皆さんと経験を共有するうちに、少しずつ晴れていき、実践するしかないという気持ちにストンと落ちていったことが大変印象に残っています。日頃、なかなか多くの人と経験を共有する機会がないので、モヤモヤしたものを消化不良のままにしてしまうことが多かったのですが、経験してすぐに多くの人と議論ができたことで、新しい発見ができたと感じています」 「ちょっとした自己紹介はしたものの、参加者間でのコミュニティ作りセッションなどはほとんどされなかったにもかかわらず、気付くと何とも言えない平和な関係性がメンバーの間に築かれていたのも、個人的にはとても良かった点です。無理やりコミュニティに入れこまれる感じがなく、気付けばコミュニティ化していたのは、私を含めてメンバーの皆さんが、講師や現場の生の声に触れていく間に、出会った人々の平和な関係性に感化されていた(知らずに学んでいた)からではないかと思います」 【「いじめ・暴力に向き合う学校づくり」】 ジョン・ウィンズレイド&マイケル ウィリアムズ(著) 綾城初穂(訳) 新曜社 2016年 「集団があれば、対立がつきものです。学校も例外ではありません。いじめや暴力は許さない、という目標をかかげて規律を厳しくしても、効果は望めません。対立をなくすのではなく、悪くなった関係性を修復する仕方を身につけることが重要です。対立の背景は様々ですから、その方法は1つではありませんが、当事者たちやまわりの人々が対立をどうとらえているか=ストーリーがポイントです。本書で詳しく紹介される関係修復の方法を学校で取り入れ、学べば、その後に出会う対立に対処してゆく一生の財産になるでしょう」  本ワークショップでは、 マイケル・ウィリアムズの勤務するエッジウォーター高校を訪問し、その実践について語ってもらうスケジュールを組んでいます。 【通訳およびファシリテーター】 【バーナード紫】 東京都渋谷区生まれ。ロンドン大学教育研究所修士課程修了(英語教育)。ワイカト大学教育学部教育研究科ディプロマ修了(カウンセリング)。現在、ニュージーランド在住 翻訳家,コミュニティ通訳士。 【国重浩一】 東京都墨田区生まれ。ワイカト大学カウンセリング大学院修了。鹿児島県スクールカウンセラー,東日本大震災時の宮城県緊急派遣カウンセラーなどを経て,現在、日本臨床心理士,ニュージーランド・カウンセリング協会員,ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド マネージャー兼スーパーバイザー,カウンセラー。 【書籍および訳書】 「ナラティヴ・セラピーの会話術」 2013 「震災被災地で心理援助職に何ができるのか?」 2014 「ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで」 2008 「ナラティヴ・メディエーション」 2010 「心理援助職のためのスーパービジョン」 2012 「ナラティヴ・セラピストになる」 2015 「サボタージュ・マニュアル」 2015 「精神病と統合失調症の新しい理解」 2016 【問い合わせ(国重浩一、バーナード紫)】   narrative@dcnz.net 【申し込み先】(受付は11月中旬からを予定しております)   https://goo.gl/Wt2jTo

1 week ago  ·  

【ナラティヴ・セラピー実践勉強会#13のお知らせです】
昨年、ニュージーランドにナラティヴ・セラピーを学びに行った仲間とともに、毎月一回行っている実践勉強会です。
「ナラティヴ・セラピーを日常に!」をモットーに、初めての人も大歓迎。
まずは気軽に、一緒に試してみませんか?
10冊の本を読むよりも、一度リアルに体験してみることで、ナラティヴ・セラピーの魅力や効果が分かることもありますよ。
―――
「ナラティヴ・セラピー」実践勉強会
11/11(土) 09:30~12:00@中央区勝どき区民館6号室(洋室)
テーマ:外在化の質問(会話法)を考えてみる、試してみる(ロープレ)
「ナラティヴ・セラピー」実践勉強会 #13
*毎月1回、土or日AMに開催しています
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週末の朝、学びにはもってこいの時間だと、この勉強会で気付きました。
気になる点、不明な点などありましたら、お気軽にメッセージをください。
ニュージーランドで感じた、ナラティヴ・セラピーの雰囲気を大切にして、お待ちしています。

PS
NZに住む国重さんが11月下旬に帰国しますが、その前に実際に試してみると、その後のWSや講座でも学びも深まるかと思います。
こちらもよければぜひ。

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「ナラティヴ・セラピー」実践勉強会#14
11/11(土) 10:30~18:00@新宿
nz在住ナラティヴ・セラピスト:国重浩一さんを囲んでナラティヴ・セラピーを身近にするために
ナラティヴ・セラピー実践勉強会#14~nz在住ナラティヴ・セラピスト:国重浩一さんを囲んでナラティヴ・セラピーを身近にするために
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「ナラティヴ・セラピー」実践勉強会 #13

11月 11, 2017, 9:30am - 11月 10, 2017, 9:00pm

「ナラティヴ・セラピーを日常に!」をモットーに。 まずは気軽に、一緒に試してみましょう。 ――― 「ナラティヴ・セラピー」実践勉強会 11/11(土) 09:30~12:00 テーマ:外在化の会話法(質問)を試してみる。 場所:場所:中央区勝どき区民館6号室(洋室) www.tafuka.co.jp/tokyo_chuo/tsukishima_kachidoki.php 参加費:2,000(学生1,000)*お菓子を準備してお待ちしています ――― 13回目のテーマは、「外在化の会話法」です。 これまでいろいろな形で外在化の会話(質問)を実践してきました。 今回は参加者の皆さんから要望の多かった外在化の質問を取り入れたロープレを中心に行いたいと思います。 比較的短い時間のロープレは、何回か実践勉強会でも取り入れてきましたが、今回は少し長めのロープレができればと考えています。 日ごろは、ロープレに慣れていない方でも、できるだけ楽しめる内容にできるような工夫も考えています。 初めての方もお気軽にどうぞ。 ナラティヴ・セラピーの中でも特に存在感があるのが、「外在化する会話」だと思います。 主語を、人ではなく無生物主語にするこの会話法には、相手を傷つけない効力がある一方で、質問する側がとても扱いにくい面があります。 この会話法に慣れることは、ナラティヴ・セラピーへの世界へ入りやすくするだけでなく、日常の生活にもきっとプラスになるのではないかと考えています。一緒に、難解でありながら魅力的で可能性に満ちた会話法を試してみませんか?ローマは一日にして成らずとの格言がありますが、ナラティヴを語るうえで欠かせない外在化の練習を一緒に楽しみしょう! この勉強会のキーワードは「一緒に試す、やっていく」。 NZでの講師の方々の「途中で割り込みOK、自分たちも一緒に考えていこう、専門家的態度はドアから出てもらう」というスタンスを大事に、主催者も一緒になって学ぶ場です。 自分たちがNZという土地で、学び以外の時間に触れたこと、感じたことが、ナラティヴ・セラピーの学びを深いもの、豊かなものにしてくれました。 この実践勉強会の場に参加してくれる方同士で、お互いに学びあえる、そんな場になればいいなと思っています。 この勉強会には、専門家はいりません。 「みんなで試し、考え、やってみる」 この場が、実践への取り組みへの勇気づけや、振り返り、新しい気付きになりますように、「小さく、小さく」始めて行きます。 ☆大切にしたい考え方、実践方法――――――――― ○NZの講師の方々が「ナラティヴ・セラピーを身につけるためには?」という質問に対する答え 「practic!,practice!」「small step!」 ○国重さんの言葉(「ナラティヴ・セラピーの会話術」から抜粋) 「ナラティヴ・セラピーにおいて、「関心を分かち合うコミュニティ」の重要性が指摘されています。それは人との関係性を自分たち自身のために確保したいという事でしょう」 「実は、人それぞれにナラティヴを理解し、実践しているのではないかと、著者は見ています。(中略)筆者という実践家が理解した範囲でしか、実践できないのです」 「ナラティヴ・セラピストになるには、書籍などを呼んで「理解」するだけではなく、全身でその実践を「感じとる」ことも重要です(NZのワークショップ概要から)」 ――――――――― ご興味あるかたは、ぜひお気軽にどうぞ! ☆こんな人におすすめです ・ナラティヴ・セラピーを日常で試してみたい人(初めての方でも大歓迎です) ・ナラティヴ・セラピーに興味がある人

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マイケル・ウィリアムズ講演会
いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング
www.facebook.com/events/136013440388531/

いじめの加害者を含む6人の生徒たちが、いじめ解決に暗躍する――
クラスの関係を修復し、いじめをなくすために、ニュージーランドやアメリカで実際に使われている方法です。
“教室を安心できる学び場に変えるには、どうしたら良いのだろうか”
教師に導かれながら、生徒たちはその方法を一緒になって考えます。
他者との新しい関係の持ち方を学ぶことで、対立とは異なる物語が教室に流れはじめます。何が行われているのか、何が起こっているのか、もっと知りたいと思いませんか?
講演では、ナラティヴ・セラピーに基づく考え方と、教育現場への応用についても取り上げたいと思います。
※本講演は全て通訳(バーナード紫)がつきます。

日時:2018年1月21日(日)13:00~17:00(12:30開場/受付開始)
会場:東京家政大学板橋キャンパス三木ホール
(JR十条駅より徒歩10分/都営三田線新板橋駅より徒歩15分)
参加費:無料(定員200名)
申込方法:下記のページにて、必要事項をご記入の上、お申し込みください。定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。申し込み後にキャンセルされる方は下記の「備考」欄よりお知らせください。
URL: goo.gl/forms/Oi257NtDRj7gUjoy1

マイケル・ウィリアムズ略歴:
現在、ニュージーランドエッジウォーターカレッジ学生支援カウンセリング長。修士(教育学)。秘密いじめ対策隊をはじめとするいじめへの取り組みにより、ニュージーランド・ヘラルド紙が選ぶ2012年年間最優秀ニュージーランド人にノミネートされた。カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校のジョン・ウィンズレイド博士との共著 "Safe and Peaceful Schools: Addressing Conflict and Eliminating Violence"(邦訳:いじめ・対立に向き合う学校づくり―対立を修復し、学びに変えるナラティヴ・アプローチ)はベストセラーとなっている。
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マイケル・ウィリアムズ講演会

1月 21, 2018, 1:00pm - 1月 21, 2018, 2:00am

マイケル・ウィリアムズ講演会 いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング いじめの加害者を含む6人の生徒たちが、いじめ解決に暗躍する―― クラスの関係を修復し、いじめをなくすために、ニュージーランドやアメリカで実際に使われている方法です。 “教室を安心できる学び場に変えるには、どうしたら良いのだろうか” 教師に導かれながら、生徒たちはその方法を一緒になって考えます。 他者との新しい関係の持ち方を学ぶことで、対立とは異なる物語が教室に流れはじめます。何が行われているのか、何が起こっているのか、もっと知りたいと思いませんか? 講演では、ナラティヴ・セラピーに基づく考え方と、教育現場への応用についても取り上げたいと思います。 ※本講演は全て通訳(バーナード紫)がつきます。 日時:2018年1月21日(日)13:00~17:00(12:30開場/受付開始) 会場:東京家政大学板橋キャンパス三木ホール (JR十条駅より徒歩10分/都営三田線新板橋駅より徒歩15分) 参加費:無料(定員200名) 申込方法:下記のページにて、必要事項をご記入の上、お申し込みください。定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。申し込み後にキャンセルされる方は下記の「備考」欄よりお知らせください。 URL: goo.gl/forms/Oi257NtDRj7gUjoy1 マイケル・ウィリアムズ略歴: 現在、ニュージーランドエッジウォーターカレッジ学生支援カウンセリング長。修士(教育学)。秘密いじめ対策隊をはじめとするいじめへの取り組みにより、ニュージーランド・ヘラルド紙が選ぶ2012年年間最優秀ニュージーランド人にノミネートされた。カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校のジョン・ウィンズレイド博士との共著 "Safe and Peaceful Schools: Addressing Conflict and Eliminating Violence"(邦訳:いじめ・対立に向き合う学校づくり―対立を修復し、学びに変えるナラティヴ・アプローチ)はベストセラーとなっている。

1 week ago  ·  

今日は、ワイカト大学のCounsellor Education Community Dayです。

ワイカト大学でナラティヴ・セラピーを主に学んでいる院生が発表しますので、聞いてきます。
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2 weeks ago  ·  

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