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ナラティヴ・セラピー「さらに会話を続けよう」

第82回ブリーフ・セラピー研究会 定例研究会

 ナラティヴ・セラピー「さらに会話を続けよう」

 講師: 安達映子、国重浩一

 日程: 2016年12月10日(土)10時15分~17時00分

 会場: 未定(東京駅より40分圏内を予定)

案内文

今、ナラティブ界で最もヴィヴィッドなお二人がナラティブを語り、 実際にどのようにやっているのかをお見せするデモンストレーションも あるという、本年度を締めくくるに相応しい豪華な企画になりました。

振るってご参加頂けますようお願い致します。 なお、申し込方法はこのメールの後半にあります。

また、申し込み先はyamahiromilton@gmail.comです。

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第82回ブリーフ・セラピー研究会 定例研究会

 ナラティヴ・セラピー「さらに会話を続けよう」

 講師: 安達映子、国重浩一

 日程: 2016年12月10日(土)10時15分~17時00分

会場: 未定(東京駅より40分圏内を予定)

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お二人よりのメッセージ

「ナラティヴ・セラピーの世界に魅されて、そこに取り 組んできた二人が初めて協働してワークショップを進めて いきます。二人がナラティヴを通じてみる景色を共有する ことによって、ナラティヴ・セラピーの魅力と、実践して いくための可能性を感じていただけたらと思います。」(国重)

「ナラティヴ・セラピーというからには何を大事にしたい のか、どうすればより豊かになるのか。ナラティヴ・セラ ピーを<する>のではなく<生きる>とはどういうことか。 国重さんとみなさんとともに、そんなことを探索できる時 間になればと思っています。」(安達)

プログラム

    Prologue:「ナラティヴ・セラピーからの招待状」     発題1 国重浩一     発題2 安達映子 対話1 お互いのナラティヴ・セラピーに呼応したことを巡って        (休憩10分) 参加者自己紹介と「プロローグをどのように聞いたのか?」の共有        (小グループ)           (昼休憩1時間) 午後のプログラム説明(リフレクティングについて/「話し手」募集) 面接デモンストレーション(Co-therapyによる面接)        (休憩15分) リフレクティング(小グループ) リフレクティングの報告(1~2グループ)と「話し手」のリコメント/「聴き手」のリコメント        (休憩10分) Epilogue:「ナラティヴ・セラピーというレンズを通してみている景色」 対話2 私とナラティヴ・セラピーの過去・現在・未来を巡って 質疑応答 アンケート記載

講師自己紹介

 安達 映子  「立正大学社会福祉学部教授。臨床心理士。家族療法の訓練と   実践を経て、ソーシャルワークのフィールドにおいてナラ   ティヴ・プラクティスにとりくんでいます。」

 国重 浩一  「日本臨床心理士、ニュージーランド・カウンセラー協会員。   現在、ニュージーランドに在住し、NPO法人ダイバーシティ・   カウンセリング・ニュージーランドで移民や難民に対するカウンセリングを   提供しています。2001年に、ナラティヴ・セラピーを専門とする   ワイカト大学の大学院で学んでから、日本語でどのように実践できるのかに   取り組んできました」

会 場:未定(東京駅より40分圏内を予定)

定 員:50名程度

参加費:4,000円

申込:yamahiromilton@gmail.com宛てに以下をご連絡ください。

 折り返し、振り込み口座をご連絡いたします。  入金をもって、正式申込みとさせていただきます。  

1.氏名  

2.メールアドレス  

3.所属団体または企業名  

4.懇親会 : 参加・不参加   (費用は3,000円程度です。どちらかを残して下さい。)  

5.ブリーフ・セラピー研究会のメーリング・リストについて、    

以下のどれかを残して下さい。   

(1)入っていないので加入する   

(2)入っていないが加入しない   

(3)加入していて、メールが届いている  

6.領収書   

(1)要不要   

(2)必要な場合の入金先名  

7.「12月ナラティブ」と記述下さい。

主 催:

ブリーフ・セラピー研究会

NPO法人 日本ソリューショントーク協会

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