2019年6月〜7月の日本滞在

2019年6月〜7月の日本滞在の行事はすべて終わり、ホッとしているところです。昨夜は、ぐっすりでした。今日の夕方の便でニュージーランドに移動します。

今回も、実に多くの新しい出会いと、再会がありました。感謝です。

この滞在において、いろいろと興味深いことがあったので、リストアップしておきます。

1.日本産業カウンセリング学会の理事になってしまったこと。ニュージーランドに在住の身で何ができるのか分からないのですが、みんなに迷惑を掛けないように、工夫していきたいと思います。

2.日本家族療法学会で札幌に行ったこと。タイミング的にも札幌に行けたのは実に良かったです。また、小森さん、安達さん、矢原さんとゆっくり話ができたのも良かったです。また、札幌で初めてナラティヴのワークショップができました。

3.何より、NPACCで、ナラティヴ実践トレーニングコースのファシリテーターができたことで、このコースを私もスタートできたように感じることができました。

4.3.にも関係するのですが、リフレクティング・プロセスと、アウトサイダーウィットネスをしっかりと語る機会を数カ所で持つことができたのは、私の整理にもつながりましたし、何を大切にすべきかを語る機会になりました。

5.奥野光さんとの「マイケル・ホワイトのダイアログ」は5回目を向かえて、ダイアログも、ナラティヴのいろいろな視点から理解できるようなものになってきており、大切なダイアログを読む機会になってきていると感じました。

6.震災被災地での活動について、思い出す機会をもらえていることに、偶然では片付けられないと思う気持ちが湧いています。そして、このことは、今後も重要なこととして持ち続けることになるという再確認ができました。

今度は、11月から12月にかけて、日本に滞在する予定です。それまで、NZの自宅でこもって、文章などに向かいたいと思っているところです。

再会・出会いを楽しみにしています。